Maykel Blanco Y Su Salsa Mayor -A Toda Maquina-

Maykel Blanco Y Su Salsa Mayor

CDについて

Maykel Blanco y su Salsa Mayorの「A Toda Máquina」
アルバム・2012年・13曲

アルバムの曲順で記載しており、その中でおすすめな曲を随時更新していきます。

1|”Son Esos”

2|”El Artista”

3|”La Calle”

4|”La Figura Soy Yo”

Son Esos

この時代のSalsa Mayorのボーカル陣は好きです!
Yasser Ramosの歌ですね!自身のバンドどカラーが全然違う感じを楽しめます。こっちのが古いんですが。笑 序盤の歌メロの所はSonとCharangaで進む感じがいいですね!
このバンドに限らずどの曲でもそうなんですが、Sonの時ベースが3クラーベの4拍目裏が多くなるんですが、定番の4拍目で引くときや2クラーベの1拍目で引くときの感じの違いをも理解してうちょっと身につけたいですー。3:48のドラムの「タカドッ!」シンプルなんですが、痺れるフィルインですね!

このアルバム全部そうなんですが、ちょっとシャリってしていて個人的にはもうちょっとベースの音が強めにほしかったです!

5|”Tú No Eres Mi Amigo”

6|”El Songo De Todos”

7|”Tremenda Pinta”

Tremenda Pinta

この曲は福岡のラテンフェスIsla De Salsaに来た時にも演奏してました!

最初のドラムフィルからイントロどん出来そうですね!
このテンポの曲をどっしりと演奏するのは難しい(走ったり、一発一発がはっきり叩けないなど)ので練習にもおすすめの曲です!
Montuno(コーラスと歌の掛け合い)からゴリゴリ縦ノリでいいですね!ラテン聞いたことない人はこういう曲とか聞いてほしいです!
1:09 のシンセのフレーズがいいですね!これはなんの音色でしょうか?わかる人いたら教えてください!

Ella Tiene Pin pin×2」は一番盛り上がるのでそこだけでも歌は覚えておくといいです!

8|”Bembé”

Son Esos

Rumbaのリズムの曲です。Rumbaをバンドアレンジとしてやる曲は結構少なく、アルバムに1曲入っていたらラッキーくらいの感じなので結構参考にさせてもらいました!RumbaやComparsaなどリズムの曲はコード進行はシンプルで同じようなのが多いのでそれであまり作らないってのはあるのかもしれませんね。特徴として最初の歌メロパートの部分でのバッキングでリズムが各楽器ばらつかず、同じリズムで演奏されます。この独特な間を理解できれば曲も作れるんでしょうねー。3:23から(ベンベー)とコロが入ってきてMontunoになるんですが、ここからばりばり盛り上がるだけです!
4:16 からコロ変わった瞬間の2拍裏で攻めるベースが最高です!

9|”Un Kilo”

10|”Pa Que Se Te Quite”

11|”Hazte La Que No Me Vas”

12|”Anda Por La Calle”

13|”Potpurri”

Son Esos

最後はPotpourri(メドレー)ですね!昔の名曲がいっぱい詰め込まれています!メドレーなんですが、このアルバムで一番すきな曲です!笑
PVもリハーサルで曲を思い出しているような映像ですね!7分もあるので紹介に困るんですが、
どれも覚えやすい歌の部分ばかりなので聞きやすいと思います!ばりばり展開速いんですけど。笑
僕は「Anda Y Pegate」が好きですね!気になる方は元曲も聞きに行ってみてください!
かならず外してはいけないのは4:57「Eh Se acabó 」ときたら「NO NO NO NO!!」これだけは押さえといてもらったら大丈夫です!

最後に

いつも記事を読んでいただきありがとうございます。

キューバ音楽(カルチャー)好きの一人として好きな音楽をいろんな方に広めればと思って紹介をしています。

僕は評論家でもないので誤った情報などもあると思いますがそこはご了承ください。さらに詳しい情報など知っている方いらっしゃいましたらいつでもコメントお願いします!

他のアルバムやアーティストなど気になる方はこちらからどうぞ。

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