Interactivo-Cubanos Por El Mundo-

Interactivo

CDについて

Interactivoの「Cubanos por el Mundo」
アルバム・1905年・11曲

アルバムの曲順で記載しており、その中でおすすめな曲を随時更新していきます。

1|”Tocando Mientras Llueve”

Tocando mientras llueve

11/8拍子のリフから始まるインストナンバー。コンガの楽器は入っているが、ラテンっていうよりもジャズファンクですね!
テーマに入ると13/8拍子、4/4拍子、13/8拍子、4/4拍子、7/8拍子、9/8拍子で進んでいきます!なかなか変態です。笑ただなぜか聞きやすいので不思議な感覚に感じます!この中でドラムソロなどなれると楽しそうですね!アルバムの一曲目っていうのもありオープニングチューンのようなあっさりとした感じです!ただ最後の2:59からクラーベが聞こえてきてMontunoが始まりそうな雰囲気を醸し出して終わるっていう。もうちょっと聞きたかったなー。笑

2|”Chica Buena”

Chica buena

この曲はルンバから始まります!合いの手のミュートしたトランペットめちゃくちゃおしゃれですね!途中からコロが入ってきてドラムのバックビートが入ってきます。そしてベースとギターがユニゾンで入ってきていい感じにルンバとHipHop融合して2;23にはかっこよすぎてここでいつもトリップしちゃいます!ばりかっこよくないですか?そこからしっかりMontuno(コーラスと歌の掛け合い)へ展開されるんですが、歌うのはFransisじゃなくてトランペットのJulito Padronが歌うんかい!って思いました。笑 あとで少しFransisも歌うんですけどね~。

3|”Chiqui Chaca”

4|”Que Ya No Hay Amor”

5|”Samba De Los Cotuntos”

6|”Que No Pare El Pare”

Interactivo – Que no pare el pare (OFFICIAL VIDEO)

ダンサブルな曲ですね!ボーカルのMelvis Santaが好きすぎて聞いているだけです。ラップもしびれるしばり美人やし。笑 ていうか歴代Interactivoの女性陣は美人ばっかりですよ!
あとはコンガの先生Adel Gonzalesが見れるのでPVはいいですね!
Montunoやラテンのリズムにいったりはしないんですが、ファンクやゴスペルでもコーラスとのコールアンドレスポンスがあったりするのでやっていることは同じような感じですよね。というか相性がいいですね。ドラムはファンクのビートなんですが、コーラスやベースなどもよく聞くとクラーベに合うようなフレーズで作ってるようにも聞こえるのでさすがキューバンだなと!
ブリッジのフレーズもおしゃれですね!

7|”Rumba Contigo”

8|”Sali De Mi Casa Un Dia”

9|”Para Alegrarte El Corazón”

10|”Cubanos Por El Mundo”

Cubanos por el mundo

Timba FunkといえばHabana Habiertaとかありますが、Interactivoのこの曲でしょうね!
ド定番の曲ですが、ライブでは最後のとこだけメドレー的な感じでフルであまりやってない気がしますねー。

キューバ音楽あまり聞かない人が聞くと最初ファンクなのに結局ラテンになるじゃん!って言われたこともあるんですが、こちら側からすると、もちろんラテンに戻ってくるよね!っていうような真逆の事を思って面白かったです。
Timbaとは少し違うドライブ感を味わってもらえればうれしいです!

前半のドラムは最初バックビートにスネアがあるパターン(ソンゴ」的なVan Vanみたいな感じ)も非常にかっこいいので是非身につけておきたいですね!
ゲストでOscar Valdes先生も参加されています!

11|”Lluvia De Sentimiento”

最後に

いつも記事を読んでいただきありがとうございます。

キューバ音楽(カルチャー)好きの一人として好きな音楽をいろんな方に広めればと思って紹介をしています。

僕は評論家でもないので誤った情報などもあると思いますがそこはご了承ください。さらに詳しい情報など知っている方いらっしゃいましたらいつでもコメントお願いします!

他のアルバムやアーティストなど気になる方はこちらからどうぞ。

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